髪を切る習慣
サモアに住むポリネシア系の人々は古くは髪を切る習慣がなく、そのほとんどが長い髪をしていたそうです。でも日本も昔はちょんまげが普通でしたから、それほど驚くようなことではないですが、髪を切ったり、パーマをかけたり、白髪染めをしたりするのが普通のことになったのは、日本ではやはり欧米文化が入ってきた明治以降からなんだと思います。
サモアでもサバイイ島の山奥に住んでいる、お年寄りの方なんかは、
おそらくいまでも、昔ながらのポリネシア系民族の習慣を守って生活を続けているのだろうなあ、
と思うと、そういった方々の生活にとても興味を抱いてしまいます。
逆にそんな方々からみたらパーマや白髪染めは、もしかしたらとても興味のあることなのかもしれませんね。