ウポル島ラロヌマビーチ
ファレオロ空港から信号がひとつもない道路を2時間弱ほど走った、
ウポル島の最南東部にあるラロヌマビーチは、まるで絵はがきをそのまま切り取ったような、
ヤシの木のあるうつくしいビーチ。まずはその美しさに圧倒されてしまいます。
この地域が自然保護区域に指定されているのも、
美しい景観を維持するのに一役買っているのでしょう。
地域の人々は魚を捕ったり、家畜を飼育してのほぼ自給自足に近い生活をしています。
特にこれといった観光イベントがあるわけではありませんが、
ゆっくりと流れてゆく時間をぼんやりとすごしたり、
ビーチに沈んでゆく夕日をただのんびりと眺めるたりするのが、
ラロヌマビーチの楽しみ方としては一番な気がします。