首都アピア
サモアの首都アピアはウポル島の北側沿岸部にあり、4万人が居住するサモア一の都市部です。
従来は自動車が右側通行でしたが、オーストラリアやニュージーランドからの中古車の輸入が多いことから、2009年に左側通行へ改められました。
島民の足としてバスが発達しており、ボンネット型のなつかしい形をしたバスが、
たくさん運行されています。都市部なので自然を見る目的での観光には向きませんが、
サモアの人々の生活や文化に触れるには、アピアのような都市部を訪れてみるのも、
良いかもしれません。
市内を歩いていると、たくさんの日本車が走行しているのが目をひきます。
消防車も日本からおくられたものがつかわれていたりと、
そんな光景を見るとなんだか親近感も湧いてきますね。